福島県 会津若松をドライブして大内宿や鶴ヶ城を周ってきました。
06:30に出発。
首都高 湾岸線B 葛西JCT
首都高 中央環状線C2 小菅JCT
東北道 白河IC
GW中の平日に出掛けたので,車はそこそこ多かったものの渋滞にはハマらず到着。280kmを走り10:00頃に到着。
1日目
白河ICから27km 30分
1030-1100
朝採れ野菜が充実。建物の周りはゴルフ場のように芝生が広がり,南会津の雄大な景色を堪能できるビュースポットになってます。
高台にある洒落た道の駅だが,売場は狭い。展望もそれほど良くない
1200-1230
へつりガーデンに駐車できない場合,
塔のへつり 木かげの駐車場
駐車料金 200~300円程度
へつりまでは徒歩5分
長い年月をかけて塔のように削られた奇岩の連なる景色が吊り橋から見られる。断崖内部の一部も見学できる。
吊り橋へはお土産屋さんの間を通り抜けて階段を下り進む。
全体が見渡せる展望台へはへつりガーデンの店内を抜けて2階にある。
虚空蔵尊(こくぞうそん)は成績向上,記憶力増進,頭脳明晰,商売繁盛,技芸向上がご利益。
参考:塔のへつり観光に必要な所要時間とへつりガーデンでの食事レポート
参考:会津旅記 塔のへつり
ガーデンに停めて食事する予定だったが,おじさんに案内されて五晃苑に停めてしまった。300円。買い物すると無料になるとのことだが大したものは売ってなかった。
へつりからすぐ
下郷の朝採れ野菜やお土産品が揃います。漬物が充実。
長久保のしそ巻
長久保のきゅうりの華
揚げこごみを買った。
物産館の向かいに食事処があったので,こちらでランチ。開店時間よりちょっとフライング気味に入れていただきました。
会津若松はソースカツ丼がソウルフードですが,味噌ソースが苦手なので敢えて卵とじに。
煮込みロースかつ丼 1,300円。
こちらのお店はご飯,みそ汁,飲み物がお替り自由。昔ながらの感じが良かったです。
物産館でたくさん売られていた十念ドレッシングがあったので,サラダに使ってみました。十念とはえごまのこと。
下郷町物産館が見た目以上に良かったので,近くにあるJA直売所にも立ち寄ってみました。
こちらは残念ながら店舗が小さく,お土産品などはあまりありませんでした。
続いて,日本で唯一かやぶき屋根の駅舎である会津鉄道の駅を見学。
待合室には囲炉裏がある。
駅舎の脇に足湯もある。
駅舎内にはお土産屋さんがある。
よらっしぇから6km 10分
1330-1530
駐車場は国道131号沿いにあって係員が誘導してくれます。駐車料金 500円。
運良く第2駐車場に入れられましたが,満車に近い状態でした。連休などはかなり混み合いそうです。
参考:大内宿 料金・アクセス・混雑情報まとめ
茅葺き屋根の民家が並んだ江戸時代のような町並みが残っている。元々は,会津城と日光を結ぶ下野街道の宿場町。
見どころ
高倉神社の一の鳥居
町並み展示館250円
同じ形の茅葺き小屋の並ぶ景観
高遠(たかとお)そば
会津地方のそばの食べ方で,丸ごと1本入ったネギをお箸代わりにして蕎麦を啜る。ネギはかじって薬味代わり。麺は更科そばにように白く,太めでしっかりとした食感。汁は焼き味噌を溶かし,辛み大根おろしを加えている。一番奥の小高い丘にある見晴台
参考:大内宿観光協会
参考:下郷町 観光スポット一覧
分家 扇屋
陶芸工房はるの水盤を販売。水盤とは水に花を浮かべる花瓶のこと。
大内宿はそれほど広くないため,思っていたよりも滞在時間が短くなりました。まだ14:00でホテルにチェックインするには早いので,明日行く予定だったさざえ堂へ向かいました。
1796年に建立された高さ16.5mの六角三層のお堂。独特な二重螺旋構造で,上りと下りが全く別の通路になっている。
入場料400円。
市営飯盛山観光客専用駐車場
会津若松市一箕町大字八幡字牛ヶ墓 244-5
利用時間 08:30〜17:15
無料
さざえ堂まで徒歩5分。
飯盛山散策
戊辰戦争の悲劇の物語として語り継がれる白虎隊十九士の墓がある。
頂上まではスロープコンベアで登れる。料金250円。
大内宿から30km 40分
1610-
38平米ツインルーム 21,340円
ホテルは入湯税350円が別払い。
陶板焼きステーキ
にんにくだれに辛子味噌󠄀を添えて
握り寿司
筍の天ぷら
鰆(さわら)と春野菜のマリネ
ビシソワーズのババロア仕立て
桜えびの炊きたてご飯
喜多方ラーメン
いちごのティラミス
自家製アップルパイ
こづゆ
ホタテの干し貝柱の出汁で里芋・きくらげ・にんじん・豆麩などを煮込んだ会津地方の郷土料理。部屋は広く悪くないですが,いつもの大江戸温泉物語のリニューアル部屋と雰囲気が違います。
部屋からの景色は畑と田んぼ。なぜこのような場所にホテルを建てたのか疑問に思い調べてみると,元は厚生年金保養施設 ウェルサンピア会津でした。部屋が観光ホテルっぽくないのも納得です。
大江戸温泉物語あいづは,4階立てで部屋数が少ないため,他の大江戸温泉物語よりも人混みがなく良かったです。
一方で,レストランは小さく,ビュッフェの品数は他の大江戸温泉物語よりも少なめです。
ライブキッチンがない代わりに,ステーキの陶板焼きがビュッフェにあったのはビックリ。
アップルパイなど焼き上がるとテーブルを周って配ってくれるのもアットホームで良かったです。
2日目
朝食ものっけ丼や喜多方ラーメンなどしっかりビュッフェを堪能して,温泉に入って,09:00にチェックアウト。
朝から土砂降りの雨です。
最初に向かったのは,ホテルから10分程のところにあるJA直売所。
結構広い売り場で,野菜が充実していました。雨の中,たくさんのお客が集まる人気店のようです。立派なタケノコを購入しました。
1010-1110
西出丸駐車場へは,北出丸からお堀沿いに車で入場できます。車でお城に入場できるのは感動です。
駐車料金は1時間200円。
戊辰戦争で激しい攻防戦に耐えた難攻不落の名城。天守は明治7年に取り壊されたが,昭和40年に再建し,平成23年に赤瓦にふき替えて幕末当時の姿を再現した。
現存する赤瓦の天守閣として国内唯一。
天守閣入場料410円。
大河ドラマ 八重の桜の舞台になった。
参考:鶴ヶ城公園見取り図
参考:輝く赤瓦の名城 鶴ヶ城を見る 参考:若松城天守閣郷土博物館鶴
天守閣の展示は人気で人が多かった。
本丸公園で干し桃500円を二袋買った。
鶴ヶ城から10km 20分
1130-1230
農産物マーケットやあいづ物産館がある。
ランチ
農家レストラン くうべえる
春香る塩ラーメン
あいづから20km 40分
1310-1340
猪苗代湖は磐梯山の南に位置し,琵琶湖,霞ケ浦,サロマ湖に次ぐ国内4位の大きさ。サロマ湖は汽水湖のため,淡水湖では国内3位。
透明度の高い湖面に磐梯山を映し出すことから天鏡湖とも言われる。
冬は白鳥の飛来地として有名。
天鏡閣
福島県耶麻郡猪苗代町大字翁沢字御殿山 1048
営業時間 08:30〜17:00
入館料 370円
駐車場無料 31台
長浜まで徒歩10分
福島迎賓館
庭園の見学は無料
駐車場は天鏡閣を利用する
長浜から3km 5分 1350-1420
駐車場 350台
猪苗代おかし館や猪苗代地ビール館もある。
ガラス館から3.5km 10分
1430-1500
帰路につく前に日帰り温泉に入って行くことにしました。以外にも猪苗代湖周辺にはあまり日帰り温泉施設がなく,ホテルの日帰り入浴サービスを利用することに。
リステル猪苗代はかなり大きいホテルのようですが,施設は古いです。温泉は内湯と露天が1つづつで,入浴料1,200円は正直コスパが悪いと感じました。
磐越道 猪苗代磐梯高原ICから郡山JCTより東北道で330km。
東北道 那須高原SA (上り)
リゾート地のような洒落たSA。お土産店やフードコートは24時間営業。御用邸ケーキが目玉。
那須高原SA (上り)
麺屋 一燈
芳醇醤油らぁ麺 950円
大江戸温泉物語
部屋のグレード
- エコノミー:
部屋の場所や眺望はお任せのプラン。難ありの可能性が高い。 - スタンダード:
標準的な部屋 - スーペリア:
ワンランク上の広めの部屋

























