2024/10/19

福井ドライブで恐竜博物館と越前大野城と丸岡城と東尋坊と下呂温泉

カテゴリー:おでかけスポット

世界3大恐竜博物館と言われ,国内最大級の福井県立恐竜博物館へ行ってきました。
福井県の旅行は初めてです。幸福度日本一の県でもあり楽しみ。今回のドライブは,あわら温泉に一泊しました。


福井県立恐竜博物館


木曜日の夜に自宅を出発。
と愛知方面からのルートで福井県に向かいました。

途中で24時を迎えたので,東海環状道 美濃加茂(みのかも)SA に車を停めて仮眠。
翌日,朝6時30分からドライブを再開です。


美濃加茂SA


東海北陸道 白鳥ICを出ると,その先の中部縦貫道はまだ工事中で繋がっておらず,しばらくは一般道の区間がありました。

九頭竜湖周辺のドライブは,少し紅葉も見られて気持ち良かったです。



恐竜博物館


中部縦貫道 勝山ICを降りると10分ほどで恐竜博物館に到着。平日の朝8時30分だと駐車場もガラガラでした。

福井県立恐竜博物館
福井県勝山市村岡町寺尾 51-11
中部縦貫道 勝山ICより10分
駐車場 無料
営業時間 09:00~17:00


銀色のドームの中が展示室になってます。


福井県立恐竜博物館


入口前の広場では9時から,入館者数1,400万人突破の記念式典を開催してたので,風船を飛ばすイベントに参加させてもらいました。

参考:福井テレビ 記念セレモニー 記事


恐竜博物館 記念式典
引用:中日新聞 入館者1400万人突破


入館時には恐竜ステッカーのプレゼントもあり,偶然にもいろいろと貴重なセレモニー体験ができました。

チケットは事前にネット購入していたので,当日はQRコードのスキャンだけでスムーズでした。

入館すると長いエスカレーターで3階からB1階まで一気に下ります。


福井県立恐竜博物館


展示エリアの構造はこんな感じです。


恐竜博物館 構造図
引用:探究舎 恐竜博物館の体験レポ


恐竜の世界のエリアに入ると,いきなり動くティラノサウルスが登場します。まるで生きてるようなリアリティ。映画 ジュラシック・パークの世界です。


福井県立恐竜博物館


展示室の中はティラノサウルスを中心に, 原寸大の恐竜の骨格模型が所狭しと並んでます。


福井県立恐竜博物館


恐竜ファンでなくても,ずっと見てられます。


福井県立恐竜博物館


中国で発見された首の長い恐竜 オメイサウルス。実物大模型は全長20mの大きさで迫力ありました。


福井県立恐竜博物館


福井で発見されて,新種として日本で初めて命名された フクイラプトル・キタダニエンシス。


フクイラプトル・キタダニエンシス


フクイラプトル・キタダニエンシスの骨格模型。


フクイラプトル・キタダニエンシス


お土産に買ったトミカの模型。


フクイラプトル・キタダニエンシス


2023年7月のリニューアルオープンで増築された新館では,期間限定の特別展 バッドランドの恐竜たちが開催されてました。

ちなみに観覧料は,常設展が1,000円,特別展がプラス800円。この見応えで安い。


特別展 バッドランドの恐竜たち


特別展の目玉であるブラックビューティー。カナダで発見されたティラノサウルスの頭骨で,化石になる際に地層中のマンガンによって黒くなったそうです。


特別展 バッドランドの恐竜たち


もう少し見たい気持ちもありましたが,2時間ほど滞在し,11時過ぎに博物館を出ました。

駐車場に戻ると,朝とは異なりすでに満車状態。平日でも人気の高さが伺えます。館内も朝一番は落ち着いて見学できましたが,10時以降は混雑してきたように思います。



博物館から車で5分ほど移動して,ごはん屋 ごっつぉでランチ。

ごはん屋 ごっつぉ
福井県勝山市滝波町 5-314
駐車場6台
ランチ営業時間 11:30~15:00

開店10分前に到着しましたが,数組のお客さんがすでに待っていて,開店してからすぐに満席になりました。こちらも平日なのに人気です。

限定20食のごっつぉランチを注文。日替わりの小鉢が9品で1,250円とお得なセットでした。


ごはん屋 ごっつぉ



大野・坂井


食後に勝山市から大野市へ移動すると,城下町の雰囲気になってきました。

次は,天空の城で有名な越前大野城の見学です。

越前大野城
福井県大野市城町 3-109
亀山第一駐車場
福井県大野市城町 1-20

亀山の山頂に天守があり,雲海が大野の街を覆い尽くすと雲の上にお城だけが幻想的に浮かんで見えるとのこと。


越前大野城


昼食後の運動に,天守まで歩いてみました。頂上までは上り坂を徒歩15分。


越前大野城


大野は湧水池も有名で,近くの越前おおの結ステーションまで車で移動して,周辺を散策しました。

ここは名水百選にも選ばれたことのある御清水(おしょうず)です。


御清水



次は坂井市に移動して丸岡城へ。連続してお城見学となりますが,丸岡城は現存天守12城のひとつ。ぜひとも見たい。

丸岡城
福井県坂井市丸岡町霞町 1-59
駐車場 無料
営業時間 08:30〜17:00

丸岡城の無料駐車場に車を停めて,階段を上がると天守が登場します。

入城チケット 450円には,丸岡城がデザインされた織りネームが付いてました。 織りネームとは,洋服などに付いているタグのことで,丸岡市は国内生産トップだそうです。


丸岡城


天守は高さ12mの二層三階。はしごのような急勾配の階段を上がると,最上階の四方の窓から周辺の街並みが展望できます。
さわやかな風が入ってきて気持ち良かった。


丸岡城


屋根には笏谷(しゃくだに)石で作られた珍しい石瓦が使われていました。


丸岡城



夕方も近づいてきたので,夕日を見に東尋坊へ向かいました。

東尋坊(とうじんぼう)
福井県坂井市三国町東尋坊

坂井市市営駐車場
福井県坂井市三国町安島 64
駐車料金 500円

海岸エリアに入ると,行楽地っぽい雰囲気になってきました。

東尋坊に到着したところ,市営駐車場は再整備工事のために閉鎖されてました。やむを得ずそのまま進み,海岸に最も近い越前三国湊 海船やの駐車場を利用しました。

飲食店やお土産屋の並ぶ商店街を抜けると,東尋坊の展望エリアに出ます。目の前には日本海の水平線。結構 観光客が訪れていました。


これまで何度も行ったことのある伊豆の城ヶ崎や堂ヶ島,石廊崎に何となく似ていて,目新しさは感じませんでした。


東尋坊


東尋坊商店街は空き店舗も目立ち,少し寂れた印象です。

2027年にビジターセンターや遊覧船チケット売場が新しくなり,商店街もリニューアル工事が計画されているそうなので,新しく生まれ変われば,再び話題になるかも。


東尋坊


朝から九頭竜川沿いの山道をドライブしてきて,最後に海に繋がる河口で夕日を見ることができました。


九頭竜川 河口


最後に,近くにある道の駅みくに ふれあいパーク三里浜にも立ち寄りました。

お土産品の他,三里浜砂丘の特産品のらっきょう商品も多く見られました。

道の駅みくに ふれあいパーク三里浜
福井県坂井市三国町山岸 67-3-1
営業時間 09:00~17:00

地元野菜が並ぶ中,福井のブランドトマト 越のルビーを購入。大玉とミニトマトの中間の大きさで,糖度が高く食味が良いトマトでした。



宿泊


本日のドライブはここまで。宿にチェックインです。

大江戸温泉物語 芦原温泉あわら
福井県あわら市二面 48-10
北陸道 金津ICより15分
駐車場320台 無料


建物はかなり古いですが,和室10畳の部屋は広々と使えました。
大江戸温泉物語のお楽しみと言えば,温泉とビュッフェ。


大江戸温泉物語 芦原温泉あわら


大浴場は広い露天風呂が快適でした。肌にほんのり硫黄の香りが残ります。
温泉の後は,カニ食べ放題付き創作バイキング。

チェックインの際に夕食の時間指定がありましたが,レストランでは確認もなく,目安で良かったようです。真面目に厳守しても無駄でした。。。

ビュッフェは料理の品数も多くなかなか良かったです。越前そば,ソースカツ丼,焼き鯖棒寿司,へしこのペペロンチーノ,里芋の煮物など福井のご当地グルメがあるのも嬉しいところ。お刺身もビュッフェにしては美味しかった。

翌日は朝から温泉に入って,ビュッフェでがっつり朝食。海鮮丼とフレンチトーストが美味しかった。

チェックアウトは事前に部屋の鍵のチップを使って自動精算機で済ませることができました。朝食後にやっておき,実際にホテルを出るときは並ぶことなくスマートに出発できました。



道の駅めぐり


2日目は朝から雨。屋外観光は止めて,道の駅を中心に買い物ドライブすることにしました。

本日最初は,ホテルから割と近い道の駅 さかい いねす。

道の駅 さかい いねす
福井県坂井市坂井町蔵垣内34-14-1
営業時間 07:00〜18:00


それほど大きな道の駅ではありませんが,野菜の直売が充実してました。特産品の里芋などを購入。


道の駅 さかい いねす


道の駅の隣にも大きなお店があったので,ついでに立ち寄ってみました。
あとで調べてみると,スーパーセンタープラントは福井県に本社があり,西日本を中心に展開している大型スーパーのようです。

PLANT-2 坂井店
福井県坂井市坂井町下新庄 15-8-1
営業時間 8:00~21:00

PLANT-2は売場面積が2千坪を示し,中にはPLANT-6の店舗もあるようです。店内を端まで周ると疲れる広さ。帰りに福井産こしひかりを買いました。


次は1時間ほど移動して,道の駅 越前おおの 荒島の郷にやってきました。

道の駅 越前おおの 荒島の郷
福井県大野市蕨生 137-21-1
営業時間 09:00~18:00


県内最大級の道の駅で,店内はお土産品がかなり充実してました。羽二重餅などいろいろお土産を購入。


道の駅 越前おおの 荒島の郷


自宅で食べれるひねどりも買えて満足。
野菜の直売も充実していて,里芋の皮むき実演や袋詰めなどのイベントもやってました。

フードコートで軽めのランチをとって,次に移動です。


中部縦貫道を走っていると,道の駅の看板を見かけたので立ち寄ってみました。

道の駅 九頭竜は,JR越美北線の終着駅 九頭竜湖駅と一緒になっていて,鉄道ファンに人気のようです。名産品である九頭竜舞茸を使った惣菜などが並んでいました。

道の駅 九頭竜
福井県大野市朝日町 26-30-1
営業時間 09:00~17:00


道の駅としてはかなり小さく,お土産の品揃えは寂しい感じ。


道の駅 九頭竜


店舗の前には実物大の恐竜の親子が動いてました。恐竜博物館並みの迫力。


道の駅 九頭竜


山道をさらに進む途中で,九頭竜湖のダムに立ち寄りました。

九頭竜ダム
福井県大野市長野 33
管理支所 展示室


九頭竜ダムは,岩を積み上げたロックフィル式。併設された電源開発の長野発電所は,福井県最大の水力発電所です。

コンクリート製と比べると荒々しい印象です。


九頭竜ダム


九頭竜湖周辺の山々は紅葉が色づき始め,土砂降りの雨の中でもダムからの景色は綺麗でした。


九頭竜湖



岐阜県に入り,道の駅 古今伝授の里やまとに立ち寄りました。

道の駅 古今伝授の里やまと
岐阜県郡上市大和町剣 164
営業時間 09:00~18:00


レストランや郷土料理店,軽食などの飲食店,日帰り温泉,無料の足湯,お土産店などが揃うかなり充実した施設でした。

隣にある郡上旬彩館やまとの朝市は大きな野菜直売所で,野菜の買い物をしました。


道の駅 古今伝授の里やまと



下呂温泉


最後に夕食と温泉を期待して下呂温泉までやってきましたが,警報級の豪雨になってしまいました。もう前が見えません。

日帰り温泉 クアガーデン露天風呂の駐車場に車を停めて,まずはレストラン 食彩房 翔へ。夕食に飛騨牛を食べるつもりが,まさかの臨時休業でした。

クアガーデン露天風呂
岐阜県下呂市湯之島 894-2
営業時間 08:00〜20:00
薬師駐車場
岐阜県下呂市湯之島 916-11
温泉利用者は2時間無料


飛騨牛が食べられるレストランを探して下呂大橋まで歩きましたが豪雨のため断念。

下呂温泉は兵庫県の有馬温泉,群馬県の草津温泉と並ぶ日本三名泉なので,温泉街の散策も楽しみにしてたのですが残念です。


下呂温泉


クアガーデン露天風呂に戻って温泉だけ入って,下呂温泉を撤収しました。

夕方に立ち寄った道の駅 やまとで夕食と温泉を済ませれば良かったと少々後悔。

下呂温泉から雨の中を4時間ほど走って帰宅しました。疲れた。



お土産


福井県と言えば越前ガニと眼鏡,ソールフードは越前おろしそば,ソースカツ丼,ボルガライスとひねどりの焼き鳥。

今回は道の駅で買ったお土産の中から美味しかったものを紹介します。

ひねちゃん

卵を産む役目を終えた養鶏をひねどりと呼び,福井では人気の食材。若鶏より肉質は硬く弾力があり,噛むほどに旨みが出ることから,お店では焼き鳥に使うことが多いようです。特製ダレで味付けされたひねどりの冷凍パックが売っていたので買ってみました。


ひねちゃん


ホルモン焼きを食べているような噛み応えで,酒のつまみに良い感じ。ニンニクの効いた醤油ダレが良く合ってました。


ひねちゃん


亀屋 羽二重餅

羽二重(はぶたえ)とは,福井の特産品で,柔らかな肌触りが特徴の絹織物のこと。羽二重餅は,羽二重のように滑らかで柔らかい福井伝統の餅菓子です。口に入れると,とろけるような柔らかさで感動しました。
松岡軒が元祖とのことですが,道の駅では亀屋を多く見かけました。


羽二重餅


すこ

赤ずいきを酢漬けにした福井県の郷土料理。ずいきとは里芋の葉柄(茎)のことで,里芋の中でずいきが赤く染まる八つ頭が使われます。
里芋の名産地である大野市周辺で多く売られてました。駄菓子のような甘酸っぱい味付けで,シャキシャキした歯ごたえがクセになる美味しい漬物です。


すこ






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2024/09/21

埼玉 川越ドライブで小江戸散策と川越氷川神社と野菜ビュッフェとららぽーと富士見でショッピング

カテゴリー:おでかけスポット

埼玉県川越へドライブに行ってきました。3連休なので首都高は少し混雑気味。埼玉に入ってからの下道はさらに渋滞でした。

最初の目的地はあぐれっしゅ川越。

開店15分過ぎの到着でしたが,駐車場はすでに満車寸前な感じ。人気の観光地 小江戸川越が近いので人も多いです。

あぐれっしゅ川越
埼玉県川越市城下町 45-3
関越道 川越ICより15分
営業時間 09:00~17:30


小江戸川越も観光する予定なので,店舗の裏手にある川越市共同駐車場に停めました。隣ですが,お店の駐車場とは別なので注意です。

あぐれっしゅ川越は店内が広く,地元野菜が充実した直売所。

川越の特産品であるさつまいもがたくさん並んでました。


あぐれっしゅ川越


買い物を終えた後は,小江戸川越を散策。徒歩5分程で川越城 本丸御殿に到着です。

川越城 本丸御殿
埼玉県川越市郭町 2-30-1


本丸御殿とは本丸の敷地内にある日常生活や政務を行っていた屋敷のこと。現存する本丸御殿は,高知城と川越城の2ヶ所のみ。

川越城には天守がないので,お城の雰囲気があまりありません。


川越城 本丸御殿


続いて,川越氷川神社を参拝します。川越城から徒歩10分弱。

川越氷川神社
埼玉県川越市宮下町 2-11−3


川越氷川神社は,縁むすび・夫婦円満のご利益で有名です。

大宮の氷川神社と区別するために川越氷川神社と呼ばれているとのこと。


川越氷川神社


高さ15mの大鳥居。全国で6基しかない高さ10m超えの木造大鳥居のひとつ。


川越氷川神社 大鳥居


釣り竿を使って釣り上げるあい鯛みくじ。恋愛のおみくじです。


川越氷川神社 あい鯛みくじ


絵馬トンネルにはたくさんの絵馬が掛けられていました。絵馬の絵柄はセンス良い。


川越氷川神社 絵馬トンネル


樹齢600年の欅(けやき)の御神木。寄り添う2本を八の字に周るのがお約束。


川越氷川神社 御神木


御神水が流れる小川では人形流しが行えます。人形流しは,和紙の人形(ひとがた)に息を吹きかけて身体に撫でてから流すことで,心身の穢れ(けがれ)を祓うことができます。

人形(ひとがた)を水にそっと浮かべると,手を広げるような様相になって,その後少しづつ御神水に溶けて消えて行きました。


川越氷川神社 人形流し


川越氷川神社の参拝の後は,一番街方面へ向かいます。

菓子屋横丁は,駄菓子屋さんなどが並ぶエリア。巨大な麩菓子を店頭で良く見掛けました。


小江戸川越 菓子屋横丁


一番街の大通りに出ると,蔵造りの町並みが見られます。

同じく小江戸と呼ばれる栃木 蔵の街と比べると,川越の方が規模はずいぶん大きいです。

但し,メインの通りは車道なので,食べ歩きしにくい感じでした。今回は午前中に周ったので良かったですが,ピーク時は大変そうです。


小江戸川越 一番街


お土産には川越名物のいも恋を買いました。いも恋は,さつまいもとつぶあんを餅粉の生地で包んだ菓匠 右門(うもん)のまんじゅうです。芋ぽてとのセットを購入。


菓匠右門 いも恋


最後は,小江戸川越で最も有名な時の鐘の写真を撮っておしまい。


小江戸川越 時の鐘



小江戸川越の散策でお腹も空いてきたので,マーケットテラスでランチ。埼玉川越総合地方卸売市場のエリア内にあるレストランです。

マーケットテラス
埼玉県川越市大袋 650
ランチ営業時間 11:00~15:00
ランチ料金 2,600円


地元野菜を使った料理が中心のビュッフェで,野菜好きとしては一度来てみたいと思ってました。

外観は木々に囲まれた森のレストランのような雰囲気。


マーケットテラス


スイーツも野菜を使ったもので,料理は全般的に美味しかったです。残念なところは,店内がカフェのように狭く,ビュッフェとしては落ち着かないスペースだったこと。


せっかくなので,埼玉川越総合地方卸売市場も散策。他にも海鮮丼店やラーメン店,手ぶらバーベキューのお店などがありました。

生鮮漁港川越は,鮮魚を中心に肉・野菜も扱う卸の大きな直売所でした。



続いては,川越市から富士見市に移動。間にふじみ野市があって紛らわしい。

最後はららぽーと富士見で買い物して帰ります。

ららぽーと富士見
埼玉県富士見市山室 1-1313
ヤオコー営業時間 9:30~21:00


巨大ショッピングモール ららぽーとの中で,富士見の売場面積はTOKYOBAY,横浜に続く第3位。約300店舗が出店しています。

とにかくデカイ。


ららぽーと富士見


川越側にある平面駐車場P5は,広々とした芝生で,オートキャンプ場のような開放感。少し車中で横になって休憩させてもらいました。


ららぽーと富士見 駐車場


1階のフードコートは広々していて,この連休でも席に座れました。施設の充実ぶりはさすが。自由に使える電子レンジも置いてました。

中核店舗のヤオコーは,惣菜コーナーが広く,種類も豊富で充実してます。明日のご飯を買って帰りました。

ヤオコーの本社は川越。
横須賀発祥の大型スーパー AVE エイビイも2017年からヤオコーの傘下だそうです。




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